測定方法 α1AGの測定方法(RID法による)
ラテックス凝集反応法による測定はこちら
・エコスチェックは・・・
@動物の健康チェックが手軽に
A炎症、感染症の早期発見に
B治療効果の観察に
C病気や予後の判定に
D免疫能の状況把握に
E外科手術のモニタリングに
・測定方法は簡単です
@微量のサンプル(20μl)で定量できます
Aサンプルを測定用穴に入れるだけ
B抗原・抗体反応により特異的に測定できます
C再現性にも優れています
D高価な測定機械類は必要ありません

1. プレートのカバーを取り外します。
2. 基準液A、Bをべつべつの検体注入穴に5μl入れます。
3. 検体を各々別の穴に5μl注入します。
4. プレートのカバーを確実に閉め、室温〜37℃の間で24時間〜48時間反応させます。
5. 観察箱にプレートをのせ、プラスチック面から添付の測定用スケールあるいは目盛り付き拡大鏡などで沈降リングの直径(外縁)を0.1mm単位で測定します。
6. 添付のグラフ用紙に基準液AおよびBの値をプロットし、この2点を通る線を引き検量線とします。(縦軸:沈降リングの直径、横軸:α1AG濃度)
7. 作成した検量線を用いて各検体の沈降リングの直径から検体中のα1AG濃度を求めます。
8. もし沈降リングが出なかったり、大きすぎて判定できない場合は検体を生理食塩水などで希釈して再び測定して下さい。