|
|
添付の希釈液(青色キャップ)から反応板の2個のサークル1およびサークル2の中央部分に各々2滴ずつ(約120μl)落とします。
測定サンプルが1検体のときは添付の凝集反応板3サークルの残りの1サークルはハサミなどで切って、別の機会の測定に利用します。 |
|
 |
添付のスポイトで測定サンプルを5μlの目盛りまで吸い上げ、反応板サークル1の希釈液のなかに吐き出し、使用したスポイトは廃棄します。
続いて新しいスポイトの先端でサークル1の希釈液とサンプルを混ぜながら、サークル1内に大きく広げます。 |
|
 |
| 撹拌したサークル1から同じスポイトで5μlを吸い上げ、サークル2の希釈液に押し出し、スポイトでよく混ぜながらサークル2内に広げ、スポイトは廃棄します。この操作で測定サンプルは625倍に希釈されました。 |
|
 |
| ラテックス試薬(淡黄色キャップ)のボトルを軽く振ってから、サークル1およびサークル2の中央部にサンプルに触れないように注意しながら1滴ずつ落とします。 |
|
 |
| 反応板を両手で持ち、ラテックス試薬と希釈サンプルが各サークル内で良く混ざるように静かに前後左右に廻しながら約30秒間混和した後、平らな場所に置きます。 |
|
 |
5分後に凝集状態(凝集像)を判定します。判定は蛍光灯の明かりの下などで行い、凝集板を静かに動かすとはっきりわかりやすくなります。
判定は(−)、(+)、(++)、(+++)の4段階で行います。
凝集像は下記の判定例を参考にして下さい。 |
|
 |