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●分子量 |
43,000±2,000 |
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●等電点 |
2.8〜3.6 |
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●糖含量
ヘキソース
ヘキソサミン
シアル酸
フコース |
33.6%
12.9
8.6
11.6
0.5 |
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●電気移動度 |
α1グロブリン |
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正常マウスの血清α1AG値: |
平均値±標準偏差(匹数) |
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●BALB/c(4〜8周齢) |
97±26μg/ml(n=100) |
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●ddY(4〜8周齢) |
106±36μg/ml(n=100) |
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●C57BL/6(4〜8周齢) |
116±28μg/ml(n=100) |
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| 担癌マウスのα1AG値 |
ddYマウスに同系腫瘍であるEhrilich癌を腹腔内に移植後経時的に血液および腹水を採取し、マウスα1AGを定量した。癌移植前のマウスα1AGは100〜180μg/mlであったが、癌移植マウスでは3日目より増量がみられ5日目では正常値の5〜10倍に増量し21日目にこれらのマウスは癌死した。
腹水は癌移植後8日目より増量し、15日目では約7mlとなった。腹水中のα1AGも経時的に増量し腹水量とα1AG値に強い相関がみられた。
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| 結腸癌Colon 26担癌マウスにおける血漿中のα1AG、シアル酸、フィブリノーゲンの変動 |
| Colon 26腫瘍をCD2F1マウスの皮下に移植した。血漿サンプルは21日目と29日目に採取しα1AG、シアル酸、フィブリノーゲンを測定した。その結果Colon 26担癌マウスではα1AG、フィブリノーゲン、シアル酸の順で、正常に比べ著しく増加し特にα1AGは11倍まで増加し、悪液質がみられた。 |
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